不登校から脱出し通信制高校・サポート校へ

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不登校からの高校進学

  • 中学までほとんど登校出来ていない
  • 勉強した事がない
  • 授業についていくのも無理
  • 毎年オール1
  • 小学校の教科書もチンプンカンプンでわからない

それでも高校には進みたい、高校の卒業資格が欲しい、という人も多いですよね。

学校から孤立する不登校生徒

「でも外に出れないし、人が怖い、それに勉強出来るはずないし。」等と悩まれているとしたら、自分にあった高校や学習方法、従来型ではない進学先を探してみるのも手ですね。

皆それぞれに個性も違うし好みも違う、となれば全日制での高校生活が合う合わないも紙一重。

自分の出来る事を踏まえて各々独自のルートを探すのもありなのです。

もし自分のペースで学べるオンライン学習があったなら、もし先生から直接的なサポートを受けられたなら、もし苦手な数学や英語、国語を基礎からやり直せたなら、とか考えた事ありませんか。

計算できない、字が書けない

あなただけではありません。通信制高校やサポート校で仕事をしていると珍しいことではありません。

  • 掛け算が出来ない
  • 割り算が分からない
  • 漢字が全く読めない
  • アルファベットが書けない
  • ローマ字がわからない等

皆それぞれに人には言えない悩みがあったりします。

珍しいようで案外、同志は多いものです。

「勉強にはついていけるけど、人と話が合わない、運動が苦手。」等の悩みがある人もいます。

「体が弱くてついていけない。」「精神的にきつい。」「友人を作るのが苦手。」等といった人もいますよね。

それぞれ今やれる事をやってみる。

とりあえずちょっとだけ先に進んでみる事によって、また新たな世界が待ってくれています。

通信制高校への受験は、面接や作文のみといった所が多いです。

学習の遅れはサポート体制がしっかりついた高校を選ぶことで徐々に挽回することも可能です。

中学は合わないし、早く通学してみたいと思う人はフリースクールを敷設(ふせつ)している通信制高校・サポート校を選択する事でいち早くサポート校を体験することも可能となります。

希望者対象の農作業やIT、課外授業があるフリースクールもあります。

自分達で作った野菜を使っての調理実習、ちょっと足を延ばしての博物館見学等、また違った世界を垣間見るチャンスですね。

自分の成長にも繋がります。失敗は成功の基、不出来な野菜を愛でたりちょっと変わった味付けになってしまったり、それに些細なミス等も全て人生の糧になっていきます。

PCは使って当然の時代

パソコンを使っての学習はパソコンを基本的に使いこなせる事にも繋がりますし、文字を書くのが苦手でもPCでの入力には全く問題がなく、むしろ得意な人も多いと思います。

オンラインでの学習なら、得意なことを伸ばし苦手なことも自分のペースで学習しながら進めることができます。

もちろん、通信制高校のレポートについてはgoogle検索などを使って、調べて答えることも基本的に許されています。

そういった学習方法によって、自分の得意とすること、やれる事、好きな事が自然に認識出来ていくわけです。

全日制からの編入、転入

不登校から全日制高校の高校への進学は本人の希望もあると思いますが、保護者の期待も大きいことがあります。進学したものの、全日制からの編入や転入を考えている人もいますよね。

よくありがちな事例では、

  • 人間関係がしっくりこない
  • 勉強についていけない
  • 先生が合わない
  • 学校のスタイルが合わない…etc
人間関係がしっくりこない不登校生徒

様々な事を悩まれているかと思いますが、まず環境(=学びの場)を変えてみる事でそこを一旦離れる事も出来ます。思い切った決断になるので安易にはできませんけどね。

でも高校は卒業したい、出来れば大学等にも進みたいといった人は、また1歩先に踏み出しましょう。

例えば通信制高校のオンライン学習にトライしてみてはいかがでしょう。

基礎的な学習から始める事が出来ますし、好きな時間帯に自分のペースで学習する事も可能です。

朝が苦手で夜型であるといった人も、これなら始めから対応できますよね。

気の合う講師から個人的に学習のサポートを受けてみたいといった場合は、そういったシステムを導入しているスクールを選択すればいいわけです。

様々な選択肢を駆使して自分の満足できる高校生活を送ることも可能なのです。

いろいろな悩みを持つ生徒がいます

例えばHSP(とても感受性が強くものすごく敏感な気質を持った人)で外に出られない、又は些細な事が気になって仕方がない、といった人は信頼できる講師に悩みの相談を持ち掛ける事も可能となります。

感受性強く、先生が迎えに来るのがしんどい不登校生徒

自分にあったカリキュラムで更に個性的な自分らしい高校生活を送ってみたらいかがでしょうか。

ちょっと発達障害的傾向がみられるといった人には、自分にあったペースで無理をしない、出来るところから始める、それに少々長めの学生生活を楽しんでみるといった選択肢もあるかと思われます。

自分のペースをつかみ自分に合う学び方が見つかれば、学習も徐々に習慣づき学ぶ楽しさにも結び付きますね。学習をこなす事はやり甲斐や達成感にも繋がっていきます。

高校生活を通して自分の強みが見えてくれば、将来的にやりたい事、やれそうな事にも繋がっていきますね。一度社会に出た後に高校進学を考え始めた人も、仕事との両立が可能なシステムですので、学習に取り掛かり易いと思います。カリキュラムも講師と相談の上自分好みに組み立てられますし、自分の学習してみたい分野を探求してみて下さい。高校卒業資格を得ることは上への進学も可能になりますし、社会でのステップアップにも繋がります。

パソコンを使って学習するという事は、自然とそちらの基礎力が身に着きます。インターネット関連の資格を取りたい場合、その様な学習が出来るシステムを持つスクールを選択してみるのもいいですね。自分の得意分野を見つけ力を身に着け、自分の基盤を固めていって下さい。

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