いじめられると後遺症が残るよね、私は爪噛み

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私、管理人は幼少期、 保育所の年長さんの時、もう40年も前のことですが、同じクラスでいじめられている子がいて助けに入って一緒に強烈に何か月もいじめにあいました。いつからいじめが始まったのかはわからないけど、夏休みではなさそうですが、長い休みが明けてもいじめが続いていました。

当時20人くらいのクラスだったと思います。2対18くらいだったように記憶していますが、ちがったかな。もっと少なかったかもしれませんが、2対クラス全員だったのは間違いありません。

毎日、後ろから小突かれたり、けられたり、砂をかけられたり、仲間外れにされたり、無視されたり、幼少期でしたから、そのくらいのことでしたが、先生はいつも見てみないふり、親は保育所に行きたくないと泣く私を無理矢理抱えて保育所に連れていきます。

世界が全部敵でした。こわかったという気持ちはなく、なんで誰も助けてくれないんだろうと思いながら、バカなので抵抗を続けました。多少やり返したかもしれません。我慢のほうが圧倒的に多かったですね。でも、数には勝てませんね。40年も前のことなので記憶はあやふやです。幼少期ではなおさら。

今考えてみれば、親はいじめられて通所をしぶる私を見ても言葉足らずの上に、頭の悪い私の言葉を理解する気はありません。さぼりだと思ったんでしょうね。いじめの主犯の保護者ともなかよくつきあっていて、家族ぐるみの付き合いもありました。親の前ではとても良い子です。私がいやがっても親は聞き入れません。私の言葉より、よその家の親の話や子供へ気をつかいます。わからなくはありませんが、とても強烈でした。

しかし、それ以上に見てみないふりをする先生の存在、これほど恐ろしいものはありません。

外で蹴られているところも、砂をかけられているところも窓から見ているのに知らんふりです。唯一、味方だと思っている先生が見てみないふりをするんです。ありえません。

たかだか、4歳か5歳、まわりが全部敵。ようやく、1日が終わってその場から逃げられたとしても毎に朝になると、強制的に保育所にリスポーンさせらてしまうんですよ。

あの保育所にはお昼寝の時間があり、布団が並べられるものですから、横からわざと蹴とばしてくる子や叩いてくる子もいました。このときはいろんな先生がついていましたが、ほとんどの先生は見ても見ぬふり。寝相が悪いの勘違いして軽く諭す程度の先生でもいい人に見えました。幸いにして、当時はお昼寝できない子は押し入れに入れるというペナルティがありまして、今だったら体罰ですからえらいことですが、押し入れに入れてもらえれば蹴とばされも叩かれもしません。特に暗闇など怖くもない私には好都合で、わざと起きてうごいて押し入れに入れてもらっていました。

それも徐々にバレ、自傷行為に近いのでしょうか「爪噛み」がはじまりました。今も時々噛んでしまいます。これは私のいじめられた経験による後遺症だとおもいます。結構なストレスでしたね。私たちをいじめた加害者たちは、普通に暮らしていると思います。爪を噛むこともないでしょう。

こんな記事を見つけました。長期にわたるいじめは脳を委縮させるのだそうです。

いじめなどが原因の心的外傷(トラウマ)は、被害者に学業成績の低下・失業率の上昇・うつ病・不安症・ストレス障害などの影響を与え、薬物乱用や自傷行為、そして自殺などを引き起こします。その影響は長年にわたって続くということが知られており、影響範囲は健康・財政・教育レベル・BMIなど広域にわたります。

長期間にわたる「いじめ」は脳の一部を萎縮させる
https://gigazine.net/news/20191015-how-bullying-shape-adolescent-brains/

私の脳が本当に委縮しているのかは分かりませんが、もしかしたら、脳が委縮していない別の私の人生があったのではないかと考えてしまいます。今の人生が嫌なわけではありません。

また、そのいじめ延長線でしょう、小学生の時、いじめは既におさまっていたのですが、保育所で一つ下にいた体の大きな子になぜか忘れましたが私にうまのりになり右目を殴りました。いじめられていたからいじめてもいいものだと思ったのでしょうね。それか、私が悪いからいじめらていて、悪党だと思ったからでしょうか。痛かったし、涙もたくさん出ました。

その時は徐々に痛みも消え分かりませんでしたが、大人になり目に近めのサングラスをすると右だけ曇ることがあり、なぜだろうと考えていました。そして数年前、血圧が上昇し右目を失明しかけたことがあります。その時殴られたのが原因かは分かりませんが、弱っていたのかもしれません。私の右目。少し回復しましたが、視界は一部欠けています。気が付いたのが30年以上後では、きっと、どうしようもありません。あきらめています。

当時の先生や彼らに今からどうかしようとは思いませんが、もし、私の生徒がいじめにあったなら事の大小は問わず、空回りしようと私は全力で戦います。そうしないと彼らの人生がネガティブなものに変わってしまうかもしれないので。

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