通信制高校へ転入する理由を面接で答える

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通信制高校の入試面接で転入する理由を答える。

通信制高校へ転入するときの入試面接

面接で聞かれることは一般的なことが多いです。得意な科目とか、苦手な科目、学校によって卒業後の進路のこと、趣味のこと、まれに共通の趣味を持つ先生とあって、それだけで面接時間が終わってしまうとか。

ちなみに、「趣味の話だけで面接時間終了」は、大学生の就活での成功体験あるあるです。なぜなら、面接官を引き付ける卓越した話術の持ち主というわけです。業種にもよるでしょうけどね。

さて、話がそれました。トークは下手でも大丈夫です!!

転入したい理由

人によって違いますが、入試面接のときは自分なりで大丈夫です。

例えば体調一つとっても、疾患を抱えていたり、対人恐怖症などの精神的な病気だったり、心と体の病気たり、生徒間あるいは生徒と教師との対人関係、なんとか高校へ入ったものの学力不振で学習についていけなかったり、面接時に聞いた理由を思い出せば様々です。

私が思い出せるということは面接時に聞いているからというわけで、転入の面接の時には皆さん素直に答えてくれています。

ポジティブな答え方を聞くと、印象はいいです。

面接官が欲しいのはポジティブな答え

そんなに難しい話ではないですが、例えば過敏性腸症候群や睡眠障害などで体調が不安定な人なら、志望理由はまずは素直に転入したい理由を述べ、将来のことや入学後にやりたいことを付け加えて面接官の先生にポジティブな印象を持ってもらえるようにします。

良い例

体調不良で毎日学校に通えずこのままでは卒業も難しくなってしまいそうなので、貴校に転入させていただき学習しながら体調を整え大学進学を目指したいと考えています。

例なので、そのまましゃべったところで責任は持てませんが、ポジティブに受け取ってもらえるように自分なりに言い方を考えてみましょう。就活や大学入試の面接でも同じです。

ダメな例

体調不良なので、最低限の通学日数だけ通えば卒業できる貴校に転入したいと考えています。

これだと、頑張る気はあんまり伝わってこないんですね。
私、個人的には、そんな状態でも頑張って面接に来れたのは分かるし、ましてや考えてもいなかった高校の転校ということもあり、気持ちが落ちてしまっている状態で、助けてくださいっていうSOSサインなのも分かるのですが、相手がどう受け取るかは別の話で、理解してくれる先生が面接してくれるとは限りません。

これは「入試面接」であって、できないことをアピールするだけの場ではないので、どうしたらポジティブに受け取ってもらえるか考えてみましょう。

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